DIADORA NDR-167M

正面

ルームミラー型で録画可能

100万画素の画質で映像を記録します。ルームミラーに取り付けることでフロントガラスの視界を確保することができます。

3つの録画モード

常時録画モード

起動してから終了するまで録画する通常の録画モードです。
microSDカードが挿入されている状態で電源がONになると、録画モードが作動します。また、ACC電源連動なので、車のACC ON/OFFにしたがって、ドライブレコーダーの電源もON/OFFされます。

  • 1ファイルあたりの録画時間は1分、2分、3分もしくは連続録画(録画単位時間:オフ)に設定できます。
  • microSDカードの容量が不足すると、一番古いファイルから上書きして保存します。保護されたファイルは上書きされません。
  • OKボタンを押すか電源を切ると、録画が停止します。
常時録画モード

(※画像はイメージです。)

イベント録画モード

Gセンサーが一定以上の衝撃・急停止・急発進を感知すると、イベント録画モードに切り替わります。
万が一を記録することで、交通事故処理の迅速化など、メリットにつながることがあります。

  • 録画単位時間は、常時録画に連動します。
  • 保護された状態で保存されます。ファイルを削除したい場合は、パソコンなどを使って削除してください。本機では保護解除したり、再生モードで確認/再生することができません。
  • イベント録画ファイルは上書きされませんが、microSDカードのフォーマットを行うと削除されます。
  • Gセンサーの衝撃感度は、3段階まで変更できます。
イベント録画モード

(※画像はイメージです。)

手動録画モード

残しておきたい映像がある場合、手動録画モードを使うと、上書きされずにイベント録画のフォルダに保存されます。(※状況により異なります。)

  • 基本的な機能はイベント録画モードと同じです。
手動録画モード

(※画像はイメージです。)

その他の機能

自動LCDオフ機能

録画開始から時間が経過すると、LCDを自動的にオフにします。1分、3分、5分から設定することができます。(常時オンも可能です。)

録画した映像を確認を本体でもパソコンでも確認

パソコンにmicroSDカードを入れて、動画/静止画を閲覧することもできます。(※AVI(ビデオ: MJPEG、オーディオ:PCM)が再生可能な動画プレーヤーが必要です。)

※再生メニューを操作している場合、録画はできません。

仕様

サイズ 約(W) 321 ×(H) 95 ×(D) 17 mm(レンズ部を除く)
重量 約 295 g
メモリーカード 8〜32GB microSD/SDHCカード(Class6以上、別売)
カメラ 100万画素 HD
対角140°/水平110°/垂直85°
解像度 HD 1280×720
VGA 640×480
フレームレート 30fps
デジタルズーム 1倍〜4倍
音声 マイク、スピーカー内蔵
Gセンサー 3軸Gセンサー
入力電源 DC12V / 24V
シガー電源
アダプターヒューズ
ガラス管ヒューズ(5mm×20mm)1A
消費電流 最大 500mA(5V)
動作温度 -10℃ 〜 60℃
録画 常時録画(連続録画、1分、2分、3分)
イベント録画(録画時間は常時録画に連動)
エンジンON/OFFに連動して記録
映像ファイル形式 AVI(ビデオ: MJPEG、オーディオ:PCM)※
静止画ファイル形式 JPG(3M、2M、1M)
モニター 4.3インチ液晶ディスプレイ
ミラー形状 平面型

※パソコンで再生する場合、AVI(ビデオ: MJPEG、オーディオ:PCM)が再生可能なプレーヤーが必要です。

録画時間の目安

解像度 8GB 16GB 32GB
HD 1280×720 約73分 約146分 約292分
VGA 640×480 約72分 約144分 約288分

※スピードクラス:Class6を使用

※上記の録画時間は、常時録画、イベント録画(Gセンサー、手動)の全ての録画時間の合計です。